導入事例
業界を問わず300社以上にご利用いただいています。
Case Study
録画停止のリスクを未然に回避。公共施設のネットワークレコーダー保守を、柔軟対応と的確提案で成功
地方自治体
業種 公共施設
課題 公共施設に設置されたネットワークレコーダーの保守・メンテナンス対応。
公共施設で運用されているネットワークレコーダーについて、HDDの運用時間超過に伴う保守対応を実施した事例です。対象機器に合わせたHDD部品とファンの交換、さらに作業費・試験調整費まで含めた一式対応により、現場の安定運用を支える保守体制を構築しました。
-
導入前の課題
契約条件と保守品質、その両立が難しかった公共施設の現場
公共施設では、業務契約形態の都合によりメーカーにそのまま依頼しづらいケースがあり、契約面と保守業務の両方に対応できるパートナーが求められていました。加えて、ネットワークレコーダーは施設運営において重要な役割を担うため、ただ部品を交換するだけではなく、運用への影響を最小限に抑えながら、確実に作業を完了できる体制が必要でした
-
選んだ理由
機器ごとの的確な保守提案と、交換から試験調整まで任せられる総合対応力
選定の決め手は、契約面での柔軟さに加え、保守対象機器に対する具体的で実務的な提案力でした。ネットワークレコーダー WJ-NX300/4用・WJ-NX300/8用それぞれに対応したHDD部品、さらに冷却性能の維持に欠かせないファン交換を提案され、単なる故障対応ではなく安定稼働を見据えた予防保守まで考えていただきました。さらに、作業費だけでなく試験調整費まで含めた内容となっていたため、交換後の確認まで一貫して任せられる安心感がありました。同事象の経験がある技術者による対応力と、現場事情に合わせた柔軟かつスピーディ・高品質な業務遂行力が、依頼先として大きな信頼につながりました。
-
導入後の成果・効果
“交換して終わり”ではない提案で、保守と運用ルールの両立を実現
今回の保守では、規定運用時間を超過したHDDを適切に交換することで、機器の継続的な安定運用に向けた不安を解消できました。さらに大きかったのは、HDD交換によって録画済みデータの閲覧が難しくなる点に対し、外付けHDD接続ユニットを活用した再生方法まで提案されたことです。これにより、公共施設で求められる「1か月分の録画データ保存」という運用ルールを守りながら、必要な保守作業も確実に実施できました。単に機器を直すだけでなく、現場の運用継続まで見据えた提案によって、保守品質と実務上の安心感の両方を得られた、非常に満足度の高い結果となりました。
販売パートナー募集
このページの上部へ