導入事例
業界を問わず300社以上にご利用いただいています。
Case Study
録画停止の危機を"ダウンタイムゼロ"で回避。 防犯カメラ録画システムを止めない、迅速オンサイト対応で安心を実現
某百貨店
業種 商業施設
課題 「録画されていなかった…」その最悪の事態を未然に防いだ迅速対応とは?
商業施設の防犯カメラ用ネットワークレコーダーでHDD劣化による異常を検知。録画停止やデータ消失のリスクに対し、専門技術者が現地で迅速にHDDを交換し、RAID構成を維持したまま復旧しました。録画データを一切失うことなく、警備業務への影響も最小限に抑えた、予防保守の重要性を実感できる事例です。
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導入前の課題
レコーダーの警告灯、映像記録が止まるリスクへの対応
商業施設では、防犯カメラ映像はお客様や従業員の安全を守る重要な証拠となります。
ある日、ネットワークレコーダーに異常を知らせる警告灯が点灯。原因は24時間365日稼働し続けるHDD(ハードディスク)の経年劣化でした。
HDDは消耗品であり、故障すると映像の録画が停止する可能性があります。万が一、事件や事故が発生した際に「映像が残っていない」という事態は、施設運営において大きなリスクとなります。
「録画を止めずに、できるだけ早く復旧したい。」
それが最優先の課題でした。 -
選んだ理由
修理ではなく"止めない復旧"。圧倒的な対応スピードが決め手に
一般的には、レコーダーをメーカーへ発送して修理するため、その間は録画が停止してしまいます。
そこで当社へご相談いただき、以下の点を説明させていただきました。
・交換用HDDを自社在庫として常時保有し、納品をお待たせしない
・防犯設備を熟知した専門技術者が対応
・現地へ直接訪問し、その場で交換・復旧するオンサイト保守
・録画停止時間を最小限に抑える迅速な対応力
機器を預けることなく、その場で復旧できる体制が評価され、ご採用いただきました。 -
導入後の成果・効果
データ欠損ゼロ。録画を止めず、大切な映像資産を守ることに成功
今回のケースでは、レコーダーにRAID構成(冗長化システム)が採用されていたことに加え、異常発生後すぐに現地対応を実施。RAID構成が維持されている間にHDD交換を完了できたため、録画データを一切失うことなく復旧することができました。
さらに、
・録画データの欠損ゼロ
・警備・監視業務への影響を最小限に抑制
・システム停止時間を大幅に短縮
・施設の安全性と運用継続性を維持
という大きな成果を実現しました。
今回の事例は、「壊れてから修理する」のではなく、故障の兆候を見逃さず、早期対応することがシステム全体を守る最善策であることを改めて証明しました。
防犯カメラシステムは、正常に動いていて当たり前と思われがちですが、その心臓部であるHDDには必ず寿命があります。
異常表示や警告音が出てから完全に故障するまでのわずかな時間こそが、大切な録画データを守れるかどうかの分かれ道です。
当社では、豊富な在庫と専門技術者による迅速なオンサイト対応により、録画停止リスクを最小限に抑え、お客様の大切な映像資産を守ります。
「少し様子がおかしい」と感じたら、それは早期点検のサインです。大切な録画データを守るためにも、お気軽にご相談ください。
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