導入事例

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Case Study

大型分譲マンション共有施設へのカメラ増設

関東地方

業種 都心型レジデンス(マンション)

課題 施設改修により発生した死角への対策

大型分譲マンションの共用施設の死角対策として、防犯カメラの増設を行った。

  • 導入前の課題

    共用施設改修に伴う防犯カメラの死角発生による安全性の低下

    マンションの共用施設である集会所の改修が行われた際、新しい柱が設置されましたが、それにより現在稼働している既設防犯カメラから死角になるエリアができてしまいました。その結果、先日、小さなトラブルが発生しましたが検証等ができなかったそうで、「今後、入居者様が安心して集会所をご使用していただくための対策が必要なのですが・・」とご相談を受けました。

  • 選んだ理由

    i-PRO社製 機器の信頼と実績

    既設のカメラ機器にiーPRO社(旧:Panasonic)製を採用していたので、増設のカメラ機器も親和性を考えて同じiーPRO社製品を希望しており、その中で3.1倍の電動ズームレンズを搭載し、1 台で広いエリアをモニタリングすることが可能なドームカメラをご提案いただきました。
    稲沢商会様はiーPRO社製品に関する納入実績を豊富にお持ちなうえ、設置後の設定などのサポート体制も丁寧にご説明くださり、依頼させていただくことに決めました。

  • 導入後の成果・効果

    ご入居者様・スタッフ 両側の安全管理体制の強化

    広エリアをカバーできるドームカメラの増設によって、集会所の防犯カメラの死角が解消したことにより、 入居者の安全向上(転倒や事故の早期発見・対応)・スタッフの働きやすさ・業務改善(業務トラブルの客観的記録)・家族・入居者への安心感(施設の信頼性向上)などを実現出来ました。
    また、設置後も困った時にはサポートしていただける事で、機器に不慣れなスタッフが対応しなければならない場合などでも、安心して運用していけます。

導入製品

  • WV-S2135UX

    ネットワークカメラ本体にAI機能を搭載

    AIプロセッサーを活用する機能拡張ソフトウェアを最大2つ同時に動作可能

    AI音識別機能を搭載

    AI処理による物体検知と連携させたi-PRO社独自のスマートコーディング技術、インテリジェントオート(iA)機能を搭載

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