導入事例
業界を問わず300社以上にご利用いただいています。
Case Study
昔ながらのお客様を不快にさせない。老舗レストランの「安心」と「見守り」を両立した監視カメラシステム
某老舗レストラン
業種 飲食業
課題 昔ながらのお客様を不快にさせずかつオーナー不在時の店内の様子を把握したい。
長い歴史を持つ老舗レストランでは、昔から通い続ける常連のお客様も多く、店内の雰囲気や居心地の良さを大切にされています。一方、深夜時間帯の営業をスタートしたことで、オーナーが不在となる時間帯の店内状況を把握することができなかったため、監視カメラの存在をできるだけ意識させずに店内を見守ることができる「煙感知器型カメラ」と、遠隔監視に対応したデジタルレコーダーを導入。オーナーの負担を軽減しながら、万一のトラブルにも対応できる環境を整えました。
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導入前の課題
「もし、オーナー不在の夜にトラブルが起きたら……」休めない経営者の不安を解消したい
より幅広い時間帯でサービスを提供することで、さらなるお客様との接点を広げるため、深夜時間帯の営業をスタートしました。しかし、オーナー不在の際に店内の様子を確認する手段がなかったため、「何かトラブルが起きていないだろうか」という不安から、オーナー様は連日出勤を続ける状況に。
体力的・精神的な負担が大きくなっていく一方で、店舗を離れて休むことにも不安があり、経営者自身が安心して休める環境づくりが課題となっていました。
さらに、歴史ある老舗レストランということもあり、一般的な監視カメラを目立つ場所に設置することで、常連のお客様に「監視されている」という印象を与え、店舗の雰囲気や客足に影響することも懸念されました。 -
選んだ理由
老舗の雰囲気を壊さない。「監視カメラに見えない」ことが、今回の決め手。
今回のシステムでは、老舗レストランならではの「お客様に不快な思いをさせたくない」という点を重視しました。
そこで採用したのが、煙感知器型の「VFC-C300AH」です。
煙感知器のような外観で、一般的な監視カメラのようにカメラの存在を強く意識させにくいのが特長。2メガピクセルのCMOSセンサーを搭載し、フルHD映像をAHD方式で伝送できます。
さらに、デジタルレコーダー「AHD04R-A」を組み合わせることで、録画した映像を保存できるだけでなく、スマートフォンからライブ映像や再生映像を確認できる遠隔監視環境を構築しました。
「店舗の雰囲気を守ること」と「オーナーが安心して店舗を離れられること」。この2つを両立できるシステムとして導入しました。 -
導入後の成果・効果
「店にいなくても、店の状況がわかる」。お客様に監視を意識させず、店の雰囲気を守りながら、オーナーには大きな安心を。
遠隔監視システムの導入により、オーナーが店舗にいない時間でも、スマートフォンやPCから店内の様子を確認できるようになりました。
これまで「何か起きていないか」と心配しながら連日出勤していたオーナーの負担を軽減。店舗から離れていても状況を確認できることで、精神的な安心感にもつながりました。万一トラブルが発生した場合にも、遠隔から状況を確認できるだけでなく、デジタルレコーダーに記録された映像を確認することで、発生した事象や原因を後から確認することが可能になりました。
さらに、導入による効果はトラブル対策だけではありません。
従業員の勤務時間内の様子や、責任者が不在の際の店内備品などの納品状況、ビル管理の状況まで確認できるようになり、店舗運営に関するさまざまな情報を把握できるようになりました。
「万一のトラブルに備える」という本来の目的に加え、日々の店舗運営を見守るツールとしても活用できるようになった今回のシステムはご好評いただいております。
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